プラクティススクワッド
Practice squadぷらくてぃすすくわっど別名:練習生、PS、プラクティス・スクワッド中級
アクティブロスターとは別に、練習へ参加させておける選手の枠です。2026年は16人で、条件を満たせば17人まで置けます。
プラクティススクワッド(practice squad)は、アクティブロスターとは別に、練習へ参加させておける選手の枠です。2026年は16人で、条件を満たせば17人まで置けます。
公式の定義
2026年の枠は16人です。国際選手育成プログラム(International Player Pathway)の選手を1人含める場合に限り、17人まで増やせます。加入できるのは経験の浅い選手が中心で、出場シーズンを重ねた選手も定められた人数まで置けます。試合当日は1〜2人をアクティブロスターへ引き上げることができ、その試合だけ出場できます。
いつ出てくるか
開幕前の最終カットの直後に各チームが編成します。シーズン中は負傷者が出るたびに主役になり、中継で「今週引き上げられた選手」と紹介されるのは、この枠から昇格した選手です。
日本語での呼び方・表記ゆれ
「プラクティススクワッド」「練習生」「PS」が使われます。アクティブロスターへ移すことは「昇格」「エレベート」と呼ばれます。NFL.jp では初出を「プラクティススクワッド(practice squad)」とし、以後は「プラクティススクワッド」と表記します。
関連用語
本体の枠が アクティブロスター です。ドラフト で指名されなかった選手の入口にもなり、故障者リスト で空いた枠を埋めるときにも使われます。