ドラフト
NFL Draftどらふと別名:NFLドラフト、ドラフト会議初心者
大学などでプレーしてきた選手を32チームが順番に指名し、交渉権を得る場です。毎年春に7巡おこなわれます。
ドラフト(NFL Draft)は、大学などでプレーしてきた選手を32チームが順番に指名し、交渉権を得る場です。毎年春に7巡おこなわれます。
公式の定義
32チームが7つのラウンドで1つずつ指名権を持ちます。指名順は前のシーズンの成績の逆順で、勝てなかったチームから先に指名し、スーパーボウル王者が各ラウンドの最後になります。持ち時間は1巡が8分、2巡が7分、3〜6巡が5分、7巡が4分です。指名の対象になるのは、高校卒業から3年以上が経過した選手です。
いつ行われるか
毎年春に3日間かけて行われます。フリーエージェント市場が動いたあとの補強手段であり、指名権は選手とセットでトレードできるため、当日も取引が動きます。フリーエージェントで選手を失ったチームには「補償指名」が最大32個与えられ、3巡以降の最後に置かれます。次回は2027年4月29日から5月1日に、ワシントンD.C.で行われます。
日本語での呼び方・表記ゆれ
「ドラフト」「NFLドラフト」と呼ばれ、日本のプロ野球にならって「ドラフト会議」と書かれることもあります。順番は「1巡目」「1ラウンド目」の両方が使われます。NFL.jp では初出を「ドラフト(NFL Draft)」とし、順番は「1巡」と表記します。
関連用語
指名された選手は アクティブロスター 入りを目指し、外れた選手が プラクティススクワッド に加わることもあります。新人の契約額も サラリーキャップ の枠に含まれます。