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レシーブヤード

Receiving yards

れしーぶやーど別名:レシービングヤード、レシーブ獲得ヤード初心者

パスを捕った選手が獲得した距離の合計です。投げられた距離と、捕ってから走った距離を合わせて数えます。

レシーブヤードは、パスを捕った選手が獲得した距離の合計です。投げられた距離に、捕ってから自分で走った距離を足した値になります。

試合のどの場面で起きるか

中継では「REC YDS」として、捕球数と並べて表示されます。同じプレーの前進は、投げた側ではパスヤード、捕った側ではレシーブヤードとして、それぞれの記録に同じ距離が入ります。短いパスを捕ってから長く走る形でも数字は伸びるため、深いパスを多く受ける選手と、捕ってから走って稼ぐ選手とでは、同じ合計でも内訳が変わります。

日本語での呼び方・表記ゆれ

「レシーブヤード」「レシービングヤード」「レシーブ獲得ヤード」が使われます。捕球数は「レセプション」「キャッチ数」、捕ってから走った距離は「YAC」(Yards After Catch)と呼ばれます。表では「REC」「YDS」と略されます。NFL.jp では「レシーブヤード」を標準表記とします。

関連用語

投げた側の記録がパスヤードです。捕ってから走る距離が大きくなりやすいプレーがスクリーンパスで、マンツーマンカバーに対しては受け手が振り切れるかどうかが数字に表れます。

公開 最終確認 2026年9月5日出典:NFL Record & Fact Book 2022