ホームフィールドアドバンテージ
Home-field advantageほーむふぃーるどあどばんてーじ別名:ホームアドバンテージ、地の利初心者
本拠地で試合ができることによる有利さのことです。プレーオフでは、シードが上のチームが本拠地で戦えます。
ホームフィールドアドバンテージ(home-field advantage)は、本拠地で試合ができることによる有利さのことです。プレーオフでは、シードが上のチームが本拠地で戦えます。
いつ出てくるか
レギュラーシーズンでは、各チームが本拠地で戦う試合数は年によって8試合か9試合で、翌年は入れ替わります。プレーオフに進むのは各カンファレンス7チームで、ワイルドカードは第2シードが第7シード、第3シードが第6シード、第4シードが第5シードを迎えます。第1シードだけは1回戦を戦わずに済みます。順位争いの終盤に「ホームフィールドアドバンテージがかかった一戦」と紹介されるのは、この上位シードを巡る試合です。スーパーボウルだけは中立の会場で行われます。
日本語での呼び方・表記ゆれ
「ホームフィールドアドバンテージ」「ホームアドバンテージ」が使われ、「地の利」と言い換えられることもあります。NFL.jp では初出を「ホームフィールドアドバンテージ(home-field advantage)」とし、以後は「ホームフィールドアドバンテージ」と表記します。
関連用語
第1シードが得るもう一つの利点が バイウィーク です。中立会場で行われる スーパーボウル には、この有利さがありません。長いシーズンを戦い抜くには アクティブロスター の層も問われます。