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ホームフィールドアドバンテージ

Home-field advantage

ほーむふぃーるどあどばんてーじ別名:ホームアドバンテージ、地の利初心者

本拠地で試合ができることによる有利さのことです。プレーオフでは、シードが上のチームが本拠地で戦えます。

ホームフィールドアドバンテージ(home-field advantage)は、本拠地で試合ができることによる有利さのことです。プレーオフでは、シードが上のチームが本拠地で戦えます。

いつ出てくるか

レギュラーシーズンでは、各チームが本拠地で戦う試合数は年によって8試合か9試合で、翌年は入れ替わります。プレーオフに進むのは各カンファレンス7チームで、ワイルドカードは第2シードが第7シード、第3シードが第6シード、第4シードが第5シードを迎えます。第1シードだけは1回戦を戦わずに済みます。順位争いの終盤に「ホームフィールドアドバンテージがかかった一戦」と紹介されるのは、この上位シードを巡る試合です。スーパーボウルだけは中立の会場で行われます。

日本語での呼び方・表記ゆれ

「ホームフィールドアドバンテージ」「ホームアドバンテージ」が使われ、「地の利」と言い換えられることもあります。NFL.jp では初出を「ホームフィールドアドバンテージ(home-field advantage)」とし、以後は「ホームフィールドアドバンテージ」と表記します。

関連用語

第1シードが得るもう一つの利点が バイウィーク です。中立会場で行われる スーパーボウル には、この有利さがありません。長いシーズンを戦い抜くには アクティブロスター の層も問われます。

公開 最終確認 2026年9月6日出典:NFL Football Operations — Creating the NFL Schedule、NFL.com — Owners approve expanding postseason to 14 teams